クリスマスのネゴシエーター

昨日、娘をお風呂に入れている時、衝撃の告白があった。

「あのね、やっぱりリカちゃんの回転寿司をお願いすることにした。」

ここにきて・・。ありえない・・。

君の手紙を信じ、サンタはすでに「リカちゃんのキッチン」をアマゾンに発注し、納品もされている。

今から発注しても間に合わない。サンタがプライム会員でも無理なのだ。

大人の事情をガン無視してくる娘との熾烈な交渉が始まった。。。

「あのね、サンタさんは手紙を書いてくれたコから順番にプレゼント用意するから、今から変えたら明日にはサンタさんは持ってきてくれないかもよ。それでもいい?」

「えーいやだ。サンタさんきっと頑張るよ。」

女とは恐ろしい生き物だ。己の事情をポジティブに解釈する。

「たぶん明日は無理だと思うけど、それでもいいんなら手紙を書きなおしたら?でも来てなくても泣いたらダメだよ。」

「じゃあキッチンでいい。キッチンでいいよ!」

逆ギレだ。いや逆でもない。単に自分のワガママが通らずキレてるだけだ。

小さいだけでやはり女だ。1日でも待てないし、イベント感を優先するのだ。

女とはやはり恐ろしい生き物だ。