ボラティリティを意識してトレードする

ボラティリティとは言わずもがな値動きの大きさのことを言います。

トレード戦略を考えるうえでも、エントリーポイントを探るうえでも重要な概念です。

ボラティリティはわかりやすく視覚化するインディケーターがあります。

ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドは形状(広がっていればボラティリティが高い・縮小していれば低い)を見れば、一目でボラティリティを把握することができトレードすべき相場か判断できます。

相場はボラティリティの拡大と縮小を繰り返しています。

レンジ相場でエネルギーをためて、爆発してトレンドが起きます。

この繰り返しを相場は延々続けてます。

なのでレンジ相場になったら、爆発する価格帯・タイミングを探っていくのが大事になってきます。

注意点としては、テクニカルな要因ではなくファンダメンタル要因の急激な値動きです。

サポート・レジスタンスを考えて逆張りしても簡単に突破していく場合が多々あります。

なので急激な値動きがあった場合は、すぐに逆張りをするのではなく、何の要因で動いているのかまずニュースなどでチェックしてからエントリーするようにしましょう。

できない場合は損切してトレードをしないことです。

反転せず延々下落(上昇)していく場面は、皆さん何度か経験しているかと思います(笑)

私はトレードにおいて、いかにリスクを避けるかが勝者1割の視点と思ってます。

FXトレードがギャンブルではなく投資と言えるように、ボラティリティの理由もしっかり考えましょう。

それが理由として合ってるかは二の次です(*^_^*)

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